三州三河みりん 1.8L三州三河みりん 1.8L
角谷文治郎商店

6月に入り、梅の季節です。梅漬けを作りませんか?
判りやすくいうと、梅酒のことです。

三河みりんで、梅漬けを毎年作っています。
簡単すぎますかしら? 
梅1㌔と三河みりん1.8㍑だけです。
でも、3年位寝かせないと美味しくないです ( ̄ー ̄)ニヤリッ

3年過ぎると、まろやかな甘みが何とも美味しいです。

酒税法が何か複雑です。 税務署によると、
「みりんに梅をつけた梅酒はだめだが、梅にみりんを入れたみりん梅漬けは問題がない」(??)
自家消費だけなら、問題ないと思います。
 
ということで、「梅漬け」です~ (⌒-⌒)

ウィキペディアから 一部のみ抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%85%92
2007年6月14日、テレビ番組『きょうの料理』(日本放送協会)の「特集★わが家に伝わる漬け物・保存食~梅酒~」にて梅酒のつくり方を放送したが、そのレシピに従い個人が梅酒をつくると違法となることがわかり、後日、謝罪放送がされるという事態が発生した。また、2012年6月24日及び6月30日(但し放送時間が25:30-26:00の為実際の暦日は翌7月1日)に放送された『アニメ女子 おうちカフェ部♪ #2』では、これと同様の理由に加えて番組内でゲストに提供することが営利目的とみなされたため、後日内容修正版が放送された。

なお1962年の改正以前は、家庭で梅酒を作る事は酒税法違反行為であった。ただし現実には一般家庭において梅酒を作る事は普通に行われており、酒税法の改正は現実にそぐわない法律の改正という意味合いがあった。決め手となったのは1961年、当時の石橋内閣の下で広報参与を務めていた読売新聞出身の石田穣が、日本経済新聞紙上に梅酒に関連した随筆を寄稿した事から酒税法を巡る騒動が発生した事によるとされている。