冷えは万病のもとです
身体を温める方法は、たくさんありますが
お薦めの方法は、アイロンです。

枇杷葉温灸・枇杷葉温圧は効果も高いですが、火を使いますし、煙や臭いが嫌な人もいます。
アイロンはコンセントを抜けば火事の心配はありませんし、煙も臭いもしません。
服の上からも出来ます。テレビをみながらでも出来ます。

体調が悪い時、明らかに重篤な病気の時は、
家族の人の手を借りて、してもらった方が良いです。

アイロンの温度は、気持ちに良い温度です~
服の上にタオルなどをして、その上からかけますから、火傷の心配はありません。
アイロンを落とし手や足を怪我することはあります。
また、布の継ぎ目からアイロンがはみ出て熱い思いをすることも、、、

手順は、
胸腺(鎖骨の真ん中あたり) 
    ↓
肝臓(右胸乳の下あたり広い範囲)
    ↓
腸(お臍の周り)
    ↓
脾臓(左の脇・左肘のあたり)ここだけは、熱いと感じる迄
    ↓
腎臓(後ろのウエストより上のあたり、左右2か所)  
    ↓
仙骨(尾てい骨の少し上)
    ↓
足の裏

手順通りにした方が効果がありますが、
胴回りを丁寧にかけて、最後は必ず足の裏をかける。
足の裏だけでも、、、 
オプションとして、肩や腰など痛むところをしてください。
かけていけない個所はありません。

全体で20分位でOK

自分の悪いところだけでなく、内臓分位全部(胴回り)と足の裏が大事です。

もう一度書きますが、「気持ちのいい温度」で~ (⌒-⌒)

温かい方が、熱い方が効果があると、思いがちですが
苦行では、長続きしません。 気持ちいいことが身体にいいのです。
一度に長い時間ではなく、毎日(20分)短時間することの方が良いです。

内臓に力を与え、内臓の働きを活発にしてくれます。

ガンが縮小して、手術を免れた方もいます。
アイロンは、考えているより効果があります~  (o^∇^o)ノ

お判りとは思いますが念のため、スーチームを使うと火傷します。