精神科は今日も、やりたい放題






内海聡(うつみさとる)先生の本です。

ウィキペディアより 転載
内海 聡(うつみ さとる、1974
年12月9日 - )は、日本の内科医漢方医

筑波大学医学専門学群卒業。東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究生、東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科を経て、2006年8月に牛久東洋医学クリニックを開業(2013年3月に閉院)。2013年4月、Tokyo DD Clinic開業、NPO法人薬害研究センターを設立した。

2008年10月、患者・家族との協働によるウェブサイト「精神科セカンドオピニオン掲示板」のメンバーに向け、患者への情報提供ボランティアを開始。漢方薬による西洋薬の補強に関して、処方案の提供を行う。

但し、クリニックでは、薬漬け、薬害、依存という問題を鑑み、一般的な精神科治療を行っておらず、向精神薬や内科系、鎮痛系の薬の減断薬、およびワクチンの薬害反応に特化して診療している。

サイエントロジー教会が設立した市民の人権擁護の会の講演会や船瀬俊介との対談で反精神医学の主張を行っている。ただし、内海は自身のブログで、「私は市民の人権擁護の会(CCHR)の人たちとは知り合いである」とした上で、「CCHRの会員でもなければ世話人でもないし、サイエントロジーのかけらもない人間だ。というか単に無宗教なのだ」と述べている。

現代医療は、症状があればいちいち「病気」とみなして無駄に薬を処方するが、対症療法に終始して病気を本質的には治癒できず、しかも健康を悪化させる存在にすらなっていると指摘。「医学の9割は不要」と言い、必要な1割の部分に資本とマンパワーを集中すれば、国民の健康状態はよくなり、医療費削減にも寄与すると主張している。