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どんな病気でも、転地療養は必要だと思います~
増冨ラジウム温泉に行き、温泉療養をしている方に話をききました。

温泉に入り身体を休め、食事をしてお風呂に入る、の繰り返しです。
何もないところで、散歩して、森林浴をして、本を読んだり
自分自身の生き方や考え方を見つめるのに最適です。
リピーターが大半ということです。

温泉街というのに、居酒屋もカラオケもありません。
喫茶店もありません。

ある方は、9年間 3・4ヶ月毎に3泊しているそうです。
此処に来られるということは、調子が良いということかな??
冬は冷泉なので多少辛いけど、入った後が気持ち良いからね~

自炊棟もあります。部屋は、旅館より狭いです。
台所があり、冷蔵庫・鍋・炊飯器などの料理道具は揃っています。
食材は土産屋さんで多少売られていますが、持って来るということです。
食事は飽きるので自分で作る、旅館の1泊分で3泊出来るということです。
食事処も時々は利用する、ということです。

行って体験して、転地療養は病気には大変に有効だと感じました。

特に、ガン・うつ病・その他の生活習慣病に是非利用してください。v( ̄∇ ̄)v