3つの真実 (サンマーク文庫)
伊藤泰史さんが、みなさんに渡していた本です。
野口嘉則 著 サンマーク出版

主人公の矢口亮は、うだつのあがらない男だった。
25歳のある日、「成功法則」という言葉に出会い、本気でそれを実践。
ついにトップ営業マンになる。
彼女ができて結婚をし、息子も生まれた。
そして脱サラして自分の会社を設立する。ところが……。
社員の裏切りで会社は大ピンチに!
さらに家庭では、妻が軽度のうつ病と診断され、息子は学校に行けなくなってしまった。
「成功法則にも賞味期限があるのか?
それとも、僕のやり方が間違っていたのか?」。
苦悩する亮の前に、突然、謎の老人が現れた。
老人の正体は?
そして、“3つの真実”とは?