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60代男性 前立腺ガン

体調が悪く診断の結果、前立腺ガンと診断されました。
まだ、初期の段階でホルモン療法をしていました。
定期的に診断を受けていて、様子をみていました。('A`|||)

玄米菜食をして、散歩も取り入れたのしていましたが
状況は変化なく過ぎていました。
趣味の山歩きやボランティア活動も行っていました。

勉強家でもあり、本を読んだり、患者会に出席したりしていました。
手当の方法を学んで、熱心にされていました。

4年ほど経った時の検査で、手術が必要といわれて
悩んだ挙句に、手術を受けることになりました。
手術により多少の不便はあるものの、現在も元気にされています。
ご本人は、納得されているようです。 (*´Д`*)



☆熱心にされていた手当は、里芋湿布です。
 里芋湿布は、手当法などの本や講義では
 排毒を促し、ガンにも効果があるとされています。

 しかし、里芋湿布は身体を冷やします。
 ここのところに注意をして、方法や時間など調整しないと
 ガンの排毒はされても、反対に冷やして悪化させる場合もあります。

 里芋湿布をしなければ、手術なしで回復したのではないかと思われます。
 効果がある良いと言われる、手当法もやり方次第で害になる場合もあります。
 ご注意ください。 (*`Д')

お臍のお灸もしばらく続けて、効果が無ければ止めてください。
効果があっても、3ヶ月を目途にして、一旦止めて下さい。
1ヶ月休んで、再開してください。 

何事も、ホドホドに、、、