けちのすすめ 仏教が教える少欲知足
貧乏たらしく、しみったれて生きるということではありません。(*´Д`*)
アメリカ経済の破綻によって日本社会にも大きな“不安”が広がっている。
お金、仕事、病気、老後はどうなるのか?
ベストセラー『「狂い」のすすめ』で新しい生き方を提案した著者は、その不安はすべて欲望の裏返しだと指摘する。ではどう生きたらいいか。
今の世の中では「少欲知足」すなわち欲を少なくしてケチに生きることで人生は楽になるという。
欲を捨てられない人達が大不況を生きるための処方箋。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

仏教からの、経済の分析は納得できるものがあります。
不安を呼び起こすものは、欲・エゴからです。
競争社会をバカにして、「少欲知足」で安心を手に入れましょう。

損得を考えるなら、損をするように生きると面白くて楽になります。