公開日: 2014/04/15

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プレスクラブ (2014年04月15日)
片山さんに遠隔操作ウイルスを作成する能力はあったのか
 遠隔操作ウイルス事件は15日、第六回目の公判が開かれ、被告の片山祐輔氏の元勤務先­の同僚が片山氏のプログラム作成能力などについて証言を行った。
 公判後の会見で、片山氏は一連の事件で使われたウイルスが書かれていたC#(シー・シ­ャープ)と呼ばれるコンピュータ言語について、自分はC#で書かれたプログラムをネッ­ト上からダウンロードし、それを加工する程度の知識はあるが、遠隔操作プログラムをゼ­ロから作成するだけの能力はないと主張した。