いい家はオーガニックで建てる
ブログに書きたかったことが、もれなく書かれています。
無垢材、漆喰などの天然素材だけではない、オーガニック住宅の暮らし方のコツ。心身に負担をかけない日本的有機生活のポイントがここに。

◆有機だから心と体が癒される!

無垢材や漆喰などの天然素材と伝統工法に加え、マイナスイオンを出す「S・O・Dリキッド」や木炭、浄水器を活用して、
より心身に負担をかけない住まいを実現する。
一戸建ての新築やリフォームはもちろん、賃貸マンションの一室からでも応用できるのがうれしい。

【目次】
●Part 1● 「オーガニック住宅」は人が自然に還る場所
(1)すべての生命の循環が「オーガニック」
(2)エコロジー住宅が「常識」の時代
(3)住宅をマイナスイオン環境にすれば自然が一歩近づいてくる
(4)半歩進んで「オーガニック住宅」を実現する

●Part 2● 住宅を「オーガニック」にする5つのポイント
(1)天然素材を適材適所で用いる
(2)内装にマイナスイオンを出す「S・O・Dリキッド」を吹きつける
(3)敷地に炭を埋めて「イヤシロチ」に変える
(4)「住まいの血流」である水を浄化する
(5)目に見えない電磁波による害から家族を守る

●Part 3● 「日本的有機生活」でより健康で幸せになる
(1)「衣食住」だけでなく「心技体」もととのえる
(2)オーガニックな衣食は日本人の暮らしの原点
(3)つねに自然とともにあった日本人の「心技体」
(4)住まいの有機化は、その最終形

中田重克 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1943年、東京都生まれ。デザイナー。オーガニックライフ・コンサルタント。中田重克事務所代表。JID会員。CDN設立時理事長。日経ニューオフィス 審査委員。桑沢デザイン研究所卒。同講師、(財)日本デザイン振興会研究派遣員「スウェーデン」経産省Gマーク選定委員を経て、1970年代からマンショ ンおよび公団住宅のリフォームを手がけ、都市住宅BOXシリーズなどローコスト住宅を中心に作品を展開。1990年、自宅「東庵」を建て、オーガニックラ イフを実践

丸山修寛 監修
1958年、兵庫県生まれ。丸山アレルギークリニック(仙台市)院長。一流メーカーで家を建て、シックハウスによる頭痛を経験。また、アトピー性皮ふ炎や リウマチ、不眠症の患者が住環境を改善しただけで、症状が消失したり改善したりするのをみて、人に優しい家づくりを推奨している(本データはこの書籍が刊 行された当時に掲載されていたものです)