葦かびの萌えいずるごとく―若き日の自己発見
和田重正 著 地湧社

http://jiyusha.blogspot.jp/2014/01/blog-post_3252.html
湧湧通信より 

 本書は40年以上前に、柏樹社から出版された同タイトルの復刻・再版本です。著者の 和田重正さんは、明治40年、鎌倉生まれ。東京帝大卒業。17歳の頃から深く人生に悩みはじめ、生きる意味とは何か、はげしく苦悶します。そして、28歳 の春、死を寸前にして不思議な奇縁に恵まれ、人生の大意を知ります。以後、小田原で私塾「はじめ塾」をひらき、教育者として、また若い人たちの人生の友と して活動されました。本書は、この「はじめ塾」で著者が中学生や高校生に語った「人生にとって大切なこと」をまとめたものです。読むと心がほっとし、自分 をしばらない生き方ができるようになります。



齋藤孝推薦!  
いまこそ必要な「いのちの教育」がここにある
知情意体。この四本柱がしっかり育つ教育論です。
「本質をつかめば人生はむずかしくない」
和田先生の言葉を聴くとこう思えます。
10代、20代の若者、子を持つ親のみんなに読んでほしい名著です。

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是非 是非、お読みください。