仏教のこころ (五木寛之こころの新書)
悩みや不安が軽減されますように、、、
かつてインドに「仏教」はなく、「ブッダの教え」「ブッダの考え」があった。はたして「ブッダの教え」とはいったいなんだろうか。「仏教」とは違うのだろ うか。たしかなまなざしとしなやかな思考でリアルな仏教のすがたを描きだす書き下ろし。そして、河合隼雄氏、玄侑宗久師との軽妙かつ玄妙な対話、豊かな味 わいを醸しだす、熟成されたエッセイを収録。

五木寛之(いつき・ひろゆき)
1932年福岡県生まれ。朝鮮半島より引き揚げたのち、早稲田大学露文科に学ぶ。編集者、作詞家、ルポライター等を経て、66年『蒼ざめた馬を見よ』で直 木賞、76年『青春の門』(筑豊編他)で吉川英治文学賞を受賞。81年より一時休筆して龍谷大学に学んだが、のち文壇に復帰。2002年に菊池寛賞を、英 語版『TARIKI』が2002年度ブック・オブ・ザ・イヤースピリチュアル部門を、04年には仏教伝道文化賞、09年にはNHK放送文化賞、10年『親 鸞』が毎日出版文化賞を受賞。音楽、美術、歴史、仏教など多岐にわたる活動が注目されている。主な著書に『辺界の輝き』(沖浦和光氏との共著・ちくま文 庫)、『戒厳令の夜』『大河の一滴』『他力』等がある。

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仏教の大事なところ、日本人のこころに関わることを感じられると思います。
こころが健康になれば、からだも健康になれるのではないでしょうか。