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昔から食べていたものがよいのです。
その土地で昔から食べていたものに、適応する身体になっています。
消化酵素、腸の長さ、体温、などに、身体が適応しています。

牛乳を飲む習慣が無かったので、ほとんどの日本人には
牛乳を消化する酵素がありません。
授乳期には、消化酵素がありますが、概ね離乳食以後は消化酵素がなくなります。
牛乳自体には、たくさんの栄養素が含まれていますが、
飲んでも消化されませんし、お腹を壊す人もいるようです。

肉食禁止令も長い間あり、動物性食品を摂る習慣がありませんでした。
そのため、腸が長くなり、野菜の食物繊維を消化吸収出来るようになっています。
腐りやすい肉が長い腸に留まると、腸内で腐敗し有害物質を発生させます。

体温も、欧米人に比べて低くなっています。
肉の脂は、36.5℃ の日本人の体温では、油が固まつてしまいます。
1℃ 違えば、脂が溶けるか・固まるか 随分違います。
脂が腸内で固まれば、消化吸収がスムーズに行われません。

食材は地産地消にして、伝統食をいただきましよう。
ご飯にお味噌汁・漬物・刺身・野菜のおかず、、、

お肉などの洋食は、少し減らして楽しんで食べてください。
食べていけないということではないです~ (☆゚∀゚)