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そうか~ ウゥーン 。゜(´Д`)゜。

住居環境は健康を保つためには、重要です。
住居の形態は気候と密接に関連してます。


寒い北欧の国々では、密閉性に富む煉瓦造りの家屋が、

赤道に近い暑い国々では、通風性に富む木造の家屋が多いです。

四季があり、従って暑さも寒さもある日本の家屋はどうでしょうか。
暑さも寒さもある中で、祖先は木造家屋を選びました。

高温多湿の梅雨の存在が、その最も大きな理由と思われます。

梅雨の期間はかびや雑菌等の繁殖には絶好の時であり、

密閉度を高めるとその繁殖を助長することにります。

エアコン・クーラーの登場によって、自然の風で暑さを凌ぐ方法から、
部屋の空気自体を冷やすことによって凌ぐ方法に変わったのです。

気温・湿度に対する適応力や身体の恒常性、皮膚の抵抗力といった
防衛に対する体力は間違いなく低下しています。
温室育ちの植物は温室の外に出すと適応しにくいのと同じです。

エアコン・クーラーは自然の力に反しています。
被害は健康ばかりではなく、地球環境にも及んでます。
直接的にも間接的にも私たちの健康には悪影響を及ぼしているのです。

エアコン・クーラーの全廃は無理でしょう、
できるならば、利用を極力最小限にしたいものです。(・∀・)つ