万病を治せる妙療法―操体法 (健康双書ワイド版)
感動しています (・∀・)つ v( ̄∇ ̄)v
操体の先生が、緊急入院されていまいました。
集中治療室に入るような、重篤な状態でした。
お医者さんの治療が功を奏して、一般病棟に移りました。

奥様からの要請もあり、一般病室に移ってから、
操体法教室の生徒が毎日交代で、操体法を施術するようにしました。

初日は、顔色も悪く、口も閉じられてらず、目はつむった状態だったそうです。
教室で習っている「他力本願」と名付けられた方法を、一通りしたそうです。
終了後には、顔に血の気が戻ってきて、口元・目元もしっかりしてきたそうです。

担当して3日目になりますが、日増しに元気が戻ってきているように感じています。
担当初日は、筆談でしが、2日目からは、話ができるようになりました。
先生は、操体法施術後は身体が軽くなり、スッキリした感じがすると、、

習っていることを、施術するのですが、試験を受けているようで緊張します。
日々の回復の速さをみるにつけて、操体法の確かさを実感しています。

もう一度書きますが、病院の適切な治療と手厚い看護がある上での回復です。