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えっ なに?!  
金融崩壊後の世界 安部芳裕×佐々木重人 文芸社 より引用

これまでのようにお金をコントロールすることができなくなった国家は、銀行とある取引をおこないます。それは、政府がお金を必要とするとき、銀行はかならず供給する。その代り、中央銀行がお金を発行し管理する権利を得るという協定です。こうして銀行券は中央銀行のみが発行するという制度が誕生し、世界各国へ広まっていくことになります。

今の金融システムの二大問題点というのは、金利と中央銀行とうのは間違いないと思いますね。通貨発行権を中央銀行が独占しているということ自体が問題だと思います。
 今の社会の本当の虚構というのは、そもそもお金はすべて負債から生まれていて、何の正当性もなく金利というものがあるために、すべての富は通貨発行者のところに最終的には集まっていく仕組みであるということ。ある意味、金利というものが、おそらく人類史上最大の詐欺だということが一つ。
あと、通貨発行権を持つ者は、実は経済をほぼ100%コントロールできるということ。

中央銀行が国から独立した存在でなければならないというのは、国家はいつ暴れだすかわからないリヴァイアサンであって、そこにそんな権利を持たせたら危険だという話になるのだけれども、銀行家に任せることに危険性はないのかという話には何故かならないわけです。
引用終

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銀行家・資本家 だけが儲けて、残りは 奴隷ということなのです。
不動産に固定資産税がかかるのなら、
銀行預金にも預金税(?)をかければ良いのではないでしょうか?(´∀`*)
そうすれば、税金がなしになる??