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毎日・短時間でも行うことが大事です
12年前から、母に金魚運動と仙骨手当を施術しています。
毎日・短時間で、施術と言うほど大袈裟なものではありません。
全部で20分くらいします。

テレビをみながら、音楽を聞きながら、横になってもらい
足先をもって、左右に微振動をおくります。
頭の先まで微かに揺れます。
足の裏の指の付け根あたりを軽く押して、上下に振動をおくります。

仙骨手当は、うつ伏せに寝てもらい、仙骨に手を当てるだけです。
両方とも、力は入りません、軽くふれるという感覚で行います。

身体の血流がよくなることが、成果になっているのでしょう。

母は、現在85歳です。
やり始めた73歳のときは、膝痛と足のむくみがありました。

足のむくみは、2週間くらいで解消しました。
膝痛は解消には至っていません。
正座はできませんが、歩くには支障がありません。
支障がないので、膝痛を解消する工夫はしていません。

支障はないといっても、速く歩くとか、走ることはできません。
ゆっくりであれば、階段も上り下りできます。杖は使いません。

そんな様子で、ほとんど不自由なく生活が出来ています。
少し痴呆症(?)気味ではあります。 物忘れがひどいです。
年齢を考えて、問題にしないようにしています。

歩けるので、どこへでも一緒に行けます。
継続することが大事と痛感しています。