人は食べなくても生きられる
食べないという生き方です
不食実験3年目の事実がここにある! 食べるって本当に必要なことなの?
不食には、食べる以上の歓びがある! 常識を疑え!
食べなければ疲れず、病気せず、若返る!
不食の魅力にとりつかれた著者から1億3千万人への提案。

「人は食べなくても生きられる」というタイトル通り。けっして眉唾ではない。
新しい時代を開く扉なのだ。日本で初めての不食の実践的紹介。
信じがたいのも 無理はない。どう説明したらいいのか、
著者である僕が戸惑っている。僕自身の不食の体験と、
六つの事例で不食が誰にでも可能であるとメッセージした。
誰で もが不食は可能である。あなたも体験によって、
真偽を判別できる。病気が消える。疲れない身体になる。
睡眠がいらなくなる。働くことも軽減できる。災害時 に強力な武器になる。
イエスや仏陀に等しい人間力を獲得できる…。
誇大広告ではない。信じがたいだろうけれど…。
読者からいただいたばかりのFAXを紹介する。

「… 食べるから病気になる。食べるから老化する。
食べるから早死にすることは以前から確信しており、
食事をしないで済むなら理想であると前から思っておりまし たが、
このようなことを言うと相手にされないので、沈黙しておりました。
…貴著書を未曾有の感激的衝撃で受けました。
不食には幸福への最大の鍵があると直 感されます。無限の可能性がありましょう」

不食が幸福を呼ぶとは僕は書いていないのだが、
この読者がそう読みとってくれたことが実に嬉しい。
あなたが、これまで手にしたことの無い本であると自信を持って言います。
あなたが聞いたことのない言葉です。

山田鷹夫 略歴
大手電力会社での16年間のサラリーマン生活をばっさり捨てて、
思索の生活に入り何年になるのだろうか。
以来、人間関係から自由になって、 文学・哲学・科学・音楽・農業に向き合い、
検証しつづけているものがある。 私たち人間にとって、自明とされている
「生活」や「欲」という事象、 それはほんとうに必要なものだったのか、
変えられないのか、ということだ。
今回、本書ではそうした中の一つである「食欲」についての大実験を公表した。
次なる人類の可能性研究の発表が待たれる、 実践思想家の登場だ。
1951年生まれ。新潟県に暮らす。