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全体をじっくり観察することでしょう~

「よみがえる千島学説」 より引用

現代の生化学者は、「赤血球が時間と条件の変化によって、
白血球となりやがて細胞に変化する」という千島学説を認めない。
赤血球はいつまでも赤血球のかたちや性質をもちつづけているものと考えているからだ。
それは、地球の一部をとらえて大地は直線であると考えているようなものだ。
時間をかけ連続して観察すれば、赤血球が細胞に変化することを見つけるのは、容易である。
たとえば、ラジウムは二千年ほど経過すると鉛に変わる。
原子でさえこのように長い時間のなかでは変化するのだ。
これは理論的に分かっているもので、誰かが二千年観察して調べたものではない。
なぜ分かったかというと、その経過途中の中間点を調べたからで
引用 終

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連続しているもので、境界がないものを一体として観察することでしょう。
この世のものは、変化し続けるのでしょう。