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辛いことは誰にでもあります
仕事で失敗した、恋人に振られた、友達と喧嘩した、
事故に合い怪我をした、仕事がない、試験に落ちた、
リストラにあった、知人に裏切られた、病気になった、

あげればキリがないほど、誰でも落ち込むことは日常にあります。
いつも明るく平穏な精神状態でいられるものではありません。

眠れなくなったり、食欲がなくなつたり、無気力になったり
何日も何ヶ月も続くこともあります。

それは、自分の精神的な成長に必要なことなのです。
悩むこと、考えることは、神様から与えられた試練なのです。
しっくり腰をすえて、辛さを味わうくらいな気構えを持ってください。

「明るくなければいけない」 
という、風潮に騙されてはいけせん。

何年かかっても、必ず復活します。また、復活しなければいけません。
考え方を変えたり、生活習慣を変えたり、環境を変えたり、方法はいくつでもあります。

そんな時に、うっかり精神科に行ってしまうと大変なことになります。
うつ病と診断されて、向精神薬を処方されてしまいます。
薬で一時的に、解放されてもなんの解決にもなりません。

自分だけが落ち込んでいると思うのは、止めてください。
誰もが辛いけど、考えながら、楽しみを見つけて生きています。