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考えたことがないと思いますが、、、
右手で包丁をもって作業するという前提で説明します。

調理台にまな板を置いて、右手に包丁を持ちます。
小指に力を入れて握ると良いです。
まな板を前にして、右足を半歩引いて構えます。

材料はまな板に平行した横一直線に置き、切る包丁は直角に下ろします。
包丁は、まな板に直角に当たるようにします。

判りにくいかもしれませんが、右足を引き
身体が、まな板に対して斜め45度くらいになるのです。
このような体勢で包丁を使うと、腰痛を起こしません。

調理台に平行な身体の位置だと、包丁が斜め使いになりますし
長時間になると、腰痛になる場合もあります。

慣れがあるので、今更と思われるかもしれませんが、試してみてください。(´∀`*)