私って何だろう?
読書の秋にお勧めの1冊です~
日々の暮らしの中から照らし出される「私」の生きざま、その実相。“真”の一点も無い自分の本当の姿、正体と真向かわされた「私」―仏との出遇いの一瞬で ある。仏の教えによって、自らの闇を、自分の本当の姿、正体を次々と照らし出されながら歩む「私」の一歩一歩に、お念仏の声が聞こえる!!

著者 宮戸道雄 
1928年、滋賀県に生まれる。京都大谷専修学院研究科卒業。大谷派同朋会館・補導主任。大谷派四国教区・駐在教導。奥羽、高山、長浜各教務所長。高山、 長浜、各別院輪番。大谷派宗務所・企画室長、研修部長を経て、大谷派京都教区近江第11組・慶照寺住職