家で死ぬということ
祖父母を自宅で看取りました。
現在は元気な母も、自宅でと思っています。
あなたはどこで、どのように死にたいですか?『病院で死ぬということ』から22年!今、
在宅ホスピス医の現場に身を投じた著者が問いかける、
生きるということ、病むということ、死ぬということ。

山崎章郎 著
1947年福島県生まれ。1975年千葉大学卒業、同大学病院第一外科、
1984年より千葉県八日市場市(現匝瑳市)市民病院消化器科医長、
1991年よ り聖ヨハネ会桜町病院ホスピス科部長を経て、
2005年より在宅診療専門診療所ケアタウン小平クリニック院長。
他に、聖ヨハネホスピスケア研究所所長、日 本ホスピス緩和ケア協会理事、
日本死の臨床研究会事務局長など