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驚いた~ (((( ;゚д゚)))  
読売新聞ニュース より引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141222-OYT1T50086.html

群馬大学病院(前橋市)の第二外科で腹腔鏡ふくくうきょう手術による肝臓手術を受けた患者8人が死亡した問題で、開腹手術でも過去5年間で10人が死亡していたことが22日、発覚したことを受け、病院側は、開腹手術についても新たに調査を始めることを明らかにした。

 読売新聞の取材では2009年4月以降、同科が行った肝臓の開腹手術を受けた患者84人のうち、60~80歳代の男女10人が術後3か月以内に敗血症や肝不全などで死亡していることが分かっている。執刀は、腹腔鏡手術を行った同科助教によるものだった。

 病院側はすでに、開腹手術を受けた患者が10人死亡した事実を厚生労働省に報告している。しかし、22日の読売新聞の取材に対し、「手術データを精査しておらず、死亡した人数も把握できていない」と、事実関係を認めなかった。

 その上で「調査の必要があると判断している」とコメントした。手術前後の管理や処置に問題があったかどうかや、手術と死亡との因果関係については「現時点では不明」とした。

 群馬大病院の腹腔鏡手術を巡っては、10年12月~14年6月に手術を受けた92人のうち8人が死亡し、8・7%という高い死亡率が問題になっている。開腹手術の死亡率はそれ以上に高い11・9%で、専門家は「明らかに高い」と指摘している。