八百長クライシス あらかじめ決められた恐慌
なるほどと、納得しました。
ユーロ解体、中国バブル崩壊から世界統一政府の誕生へ!
鬼塚・八百長経済学が見つけた、世界経済・悪夢のシナリオ

私はこの本で、現在の世界的な経済危機が「仕掛けられた危機」、すなわち「八百長クライシス」であることを実証していく。そのために私は「八百長経済学」という概念を提示する。
「八百長経済学」なる言葉は私の造語である。具体的に書くならば、経済における八百長を追求するための一方法として、すなわち、「経済学に八百長を告発する部門を入れるために創り出した一学問」ということである。

鬼塚 英昭Hideaki Onizuka
ノンフィクション作家。1938年、大分県別府市生まれ、現在も同 市に在住。九州一のヤクザ組織を築いた別府石井組初代組長の境涯を追った『石井一郎の生涯~別府劇場任侠篇』を私家版で2003年に刊行、以後国内外の膨 大な史資料を縦横に駆使した問題作を次々と発表する。昭和天皇の隠し財産を暴いた『天皇のロザリオ』、敗戦史の暗部に斬り込んだ『日本のいちばん醜い 日』、原爆開発から投下までの新事実を渉猟した『原爆の秘密』、世界権力の真の支配者を敢然と特定した『20世紀のファウスト』、日米の原子力利権を追跡 した『黒い絆─ロスチャイルドと原発マフィア』、皇室利権に繋がる大本営元参謀と山口組若頭の黒い関係を描く『瀬島龍三と宅見勝「てんのうは ん」の守り人』を刊行。また、現代史の精査の過程で国際経済の重大な欺瞞構造に気づき、金価格の急騰を予見した『金の値段の裏のウ ラ』、サブプライム恐慌の本質を見破り、独自の視点で真因を追究した『八百長恐慌! 』、トップ企業を通して日本経済を襲う大激浪を描く 『トヨタが消える日』、金融マフィアの思惑を先読みした『ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する』、国際金価格の暴騰と急落の 人為的メカニズムを解明した『金は暴落する! 』、 時間とマネーの秘密を暴いた『世界最終恐慌への3000年史』(上記いずれも小社刊)などで経済分野にも進出、御用作家たちが決して語 らない真実を暴露している。