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どれが良いかは、体質や生活習慣により変わります。
病院で手術・抗がん剤・放射線という治療をされている方は、
お医者さんに何を食べても良いと言われるようです。

お医者さんは、食事療法について勉強されていないので知らないのです。
お医者さんで、食事指導をされている方は、極一部です。

自分で本やインターネットで調べて、自分の状況が、
勉強した食事療法と同じなのか判断がつかず、鵜呑みにして、
食事療法をはじめて、体調がますます悪くなる場合もあります。

ガン患者さんの相談を受けると、とりあえずは
玄米菜食を勧めますが、全ての方が快方に向かう訳ではありません。

玄米が合わない方も、玄米の炊き方を工夫したら良い場合もあります。
小豆を入れたり、雑穀を入れたり、お粥にしたり、お塩を入れたり、
調理器具も変えて、圧力釜にしたり、土鍋にしたり、、、

玄米や食材・調理法にこだわることはありません。
有機無農薬というお米や野菜にも、こだわらないでください。
原則、露地物で季節のものを、食べれば良いのです。

食べるものに、良い悪いをつけてはいけません。
何を食べるにしても、感謝の気持ちをもって頂きます。

食べたものが、自身の身体を作ります。
身体が整ってくると、食べたいものが変わります。
自分に合った食事が分かるようになります。
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