人は生きるために生まれてきたのだから
感動しました 。・゚・(ノД`)
生きる意味を求めて苦しんだ歳月の末に、見えてきた”いのちの力”

「大丈夫。いのちさえあれば、人は生きられるように創られている」
絶望から立ち上がる力と生きる勇気を与えてくれる本!!

私は、20代で事故に遭い、車椅子の人生を余儀なくされた。
もう生きられないと思っていた20代から、人は生きられるように
創られているのだと思えるようになるまで、遙かな歳月を要した。
鏡のなかの私に、その遙かな歳月は、如実に表れている。
若さを、懐かしく思うこともある。けれども、年を経ることで得た、
やすらぎもある。 生きてみなければわからないことが、たくさんあった。
その1つひとつの経験が、心のなかのポケットに入って、いまの私を支えている。

大石 邦子 著者
福島県の会津に生まれる。1961年、会津女子高校卒。
1964年、通勤途中のバス事故で半身麻痺となり、のちに不治の宣告を受ける。
入院中にカトリック の洗礼を受ける。
1971年、退院し、リハビリテーションのため熱海に転地療養。
1976年、会津の自宅に戻り、車椅子の生活をつづけながら、現在に至る