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生野菜で? 温野菜で?
活性酸素を除去する抗酸化作用や免疫活性作用など、
野菜には多くのすばらしい効用があります。

自分で移動することのできない植物が、紫外線による活性酸素を
中和するための諸成分を合成できるからだということです。

生で食べるか、加熱して食べるか、迷うところです。
健康づくりや病気治療の効果は、生野菜の方が効果があるようです。

野菜は加熱すればするほどアルカリ性になります。
胃は酸性ですが、アルカリ性に偏ったものばかり食べているとアルカリ性に傾きます。

健康を保ち、病気を予防するには、体内の酸とアルカリの平衡を
保つことが大事です。アルカリに傾くと、病気になりやすくなります。

ひとの身体は弱アルカリ性が理想だからアルカリ食品が良い?
という、単純な話ではないようです。

胃にとっては、アルカリ食品が大量に入ってきて胃酸が中和されてしまうと、
ピロリ菌の繁殖を促したり、胃液をもっと強酸にしてPHを維持しようとする結果、
胃腸障害を招いたりしてしまうようで、良いことではないようです。

アルカリイオン水は、健康づくりに効果があるのでしょうか?
飲料水や肉や魚などの、他の食べ物にも配慮しなくてはいけません。

生野菜は身体を冷やすことに関して異論はなく、
温野菜のメリットはなるべく活かしたいところです。

夏の野菜を冬に食べるから身体を冷やすのであり、
夏に熱を取るような食べ方をすればよいのです。

寒い冬は、冬の野菜・根菜類を鍋にして食べたいです。
拘らずに、食べたいときに食べたいものを食べるのがよいですね!!
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)