野菜の裏側 ―本当に安全でおいしい野菜の選び方
目からウロコです 是非お読みくださいv( ̄∇ ̄)v

累計65万部突破『食品の裏側』『スーパーの裏側』に続くシリーズ第3弾!
日本は世界2位の農薬大国! 肥料は完全に盲点!
野菜を食べると……ガンになる?
●以下に該当する人は、ぜひ読んでください
・「野菜は体にいい」と素朴に信じている人(野菜ジュースをよく飲む人)
・「有機野菜は安心・安全」と勘違いしている人
・「本当に安全でおいしい野菜」の簡単な選び方を知りたい人

●日本の野菜は「農薬」まみれ!
・キュウリは60回、トマトは45回、ナスは70回農薬を使う?
・イチゴ農家は、表面の皮をむいて食べる?
・有機野菜でも31種類の農薬は使用可能(JAS認定)
●肥料漬けの「ガンを呼ぶ野菜」が蔓延!
・野菜に含まれる「硝酸性窒素」は、体内で発ガン性物質「ニトロソアミン」を生成
・だからWHOやEUは、野菜ごとに「硝酸性窒素」の基準値を設定
・だけど日本では基準がなく、完全に野放し状態!

●野菜にまつわる10の誤解(すべてNOです)
×野菜を放っておけば、腐るのは当たり前だ
×有機野菜とは、無農薬でつくられた野菜だ
×有機野菜は生で食べても大丈夫
×ほうれん草などの葉物野菜は、色が濃いほうが体にいい
×虫がつくのは、安全な野菜の証拠
×野菜を育てるには、肥料が必要
×有機野菜は、環境にも体にもやさしい
×栄養バランスを考えて食べないといけない
×特別栽培・減農薬野菜は安全だ
×野菜は多くとればとるほど体にいい

*巻末には、特別付録「本当に安全でおいしい野菜の選び方」を掲載


農薬、肥料の毒におかされた「不自然な」状態で栽培された

「不自然な野菜」を食べて健康を維持できるのか?


河名秀郎(かわな ひでお)
1958年、東京生まれ。國學院大學卒業後、ハーブティの販売会社に就職するが、
「もっと自然に近づきたい」と脱サラ。千葉県の自然栽培農家での1年間の研修、
3年の野菜の引き売りを経て、1986年に東京都世田谷区下馬に3坪ほどの

八百屋を開店し、ナチュラル・ハーモニーを設立。
現在は、業務用卸売り事業、自然食品店、自然食レストランなどの衣食住全般を統合した
「ナチュラル&ハーモニック」や、自然栽培・天然菌発酵食品に特化した個人宅配
「ハーモニック・トラスト」などを展開している。
また、一般消費者に対しては、「医者にもクスリにも頼らない生き方セミナー」を開催し、
生産者に対しても自然栽培の普及を目的に日本各地、韓国にも赴き、各種セミナーを開催している。
著書に『自然の野菜は腐らない』(朝日出版社)、『ほんとの野菜は緑が薄い』(日本経済新聞出版社)などがある。