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「硝酸性窒素」は大問題 (ノ◇≦。) ビェーン!!
野菜の裏側 より引用

誰もが健康にいいと思っている野菜に、「発がん性物質」を
生成するものが含まれているといったら、どう思いますか?

ひとつは、硝酸性窒素が体内で肉や魚に含まれるたんぱく質と結合して、
「ニトロソアミン」という発ガン性物質を生成してしまいます。

もうひとつは、メトヘモグロビン血症の発症です。
主に乳児に発生するもので、胃の中で硝酸塩が亜硝酸塩に変化し、
これが血液中のヘモグロビンと結びついて「メトヘモグロビン」になります。

このメトヘモグロビンは、酸素を運べません。
血中にこのメトヘモグロビンが多くなると、酸欠に陥ったり、
ひどいときには死亡する例もあるのです。

引用 終わり

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硝酸性窒素は、肥料に含まれているのです。
化学肥料には、「窒素」「リン」「カリウム」が配合されているからです。

有機栽培でも同じです。その中でも、窒素は大量に使われているようです。

緑色の濃い野菜の色は、過剰に与えられた肥料によるものです。
野菜の種類にもよりますが、緑の濃いのがよいと思うのは、間違いです。
淡い色の野菜の方が、良いです。

身体に良いからと、大量に野菜を食べることは控えたいものです。
Σヾ( ̄0 ̄;ノ(; ̄Д ̄)