認知症になったら真っ先に読む本
認知症に対する不安がなくなります v( ̄∇ ̄)v
「認知症は治らない」という医学界の常識は、「コウノメソッド」の登場で過去のものとなった。
著者はコウノメソッドの創始者である河野和彦医師の一番弟子。
日本で初めて認知症専門の在宅診療を始める。
ケアマネージャーや介護従事者を巻き込み地域における
認知症ケアのネットワーク構築するなど、ユニークや活動を展開している。
認知症患者と家族にとって「赤ひげ」的存在として信望を集めている。
従来の治療や医学界のふがいなさについて歯に衣をきせぬ舌鋒で
批判しつつ、コウノメソッドによる正確な診断と切れ味鋭い治療の実際、
ドクター選びの大切さなどを様々な症例を紹介しながらわかりやすく解説する。

著者 岩田 明 (いわた あきら)  
長久手南ク リ ニッ ク院長 在宅認知症専門医

1989年名古屋市立大学医学部卒。
1999年より米国ペンシルベニア大学脳神経外科に留学し、2006年帰国。
2007年11月に在宅医療を中心とした長久手南クリニツク (在宅支援診療所)を開設。
名古屋フォレストクリニック河野和彦医師に師事し、コウノメソッド実践医第1号に登録。
クリニック開設後、4年半で認知症初診者数3,000名、
現在1,200名認知症専門外来と110名専門往診で診療
(最近1年間では認知症年間初診患者 数:492名、レビー小体型認知症:256名、前頭側頭型認知症:32名)。
その活躍は、中部経済新聞や中日新聞医人伝、東洋経済、NHK「クローズアッフ°現代」「ウィークエンド中部」など、多くのメディ アでも取り上げられいる。

長久手南クリニック
〒480-1147 愛知県長久手市市ケ洞72-3
TEL:0561-64-5667
http://www.nagakute-minami-cl.jp/