おひとりさまでも最期まで在宅―平穏に生きて死ぬための医療と在宅ケア
自分の身に置き換えて、考えてみました。
2013年発行です、サービス内容が変わっているかもしれません。
老いは誰にでもやってくる。その時に必要な医療と介護。
最期まで自分らしく生き、自分らしく旅立つための在宅医療と在宅ケア。
その上手な利用の仕方を、徹底した取材と豊富な事例をもとに、
本人と介護家族のニーズで紹介。

国は「病院」から「在宅」へと言うけれど……
「退院難民」・「介護難民」にならないために、本人と家族が
これだけは知っておきたい在宅医療と在宅ケアとそのお金。

著者 中澤まゆみ
1949年長野県生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスに。
人物インタビュー、ルポルタージュを書くかたわら、
アジア、アフリカ、アメリカに取材。
『ユ リー日系二世NYハーレムに生きる』(文藝春秋)などを出版した。
その後、自らの介護体験を契機に医療・介護・福祉・高齢者問題にテーマを移し、
『おひと りさまの「法律」』、『男おひとりさま術』(ともに法研)、
『おひとりさまの終活-自分らしい老後と最後の準備』(三省堂)を出版。
今回は、在宅医療と介 護の現場に入り、徹底した取材で本書を執筆。
豊富な事例をもとに、本人と家族のニーズでガイドした。
「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、 ふかいことをおもしろく」がモットー。