2015/12/09 に公開

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  「輸血」「点滴」は受けてはいけない!
 ——「輸血」は近代医学、最大の失敗であり、「点滴」は最大の喜劇である。

●「輸血」は受けるな!「点滴」も拒否しろ!
 こういえば、耳を疑うだろう。「輸血」「点滴」は、患者も医者も気付いていない、医学­界最後のタブーなのだ。(参照『血液の闇』三五館 船瀬俊介・内海聡共著)
 患者どころか医者の99%は「はじめて聞いた!」と絶句するだろう。
 近代西洋医学は、19世紀以降、ロックフェラー財閥が支配し、ねつ造して来た超巨大利­権システムである。
 “石油王”は、現代医学を支配することで“医療王”になったのだ。
 ロックフェラーは薬物療法を医学の中心に据えることで、莫大な医療利権を掌握した。 もう一つ。世界を支配する二大財閥の双璧の片方——ロスチャイルド財閥は、血液の支配­を深めてきた。それが「赤い楯」による「赤十字」の利権システムである。
 ロスチャイルドは、世界の王族に“血の利権”を与えて、支配下に置いた。日本の皇族も­例外ではない。赤十字活動の正体は吸血で栄える“ドラキュラ・ビジネス”だったのだ。
●献血キャンペーンの虚妄も内海氏と共著の『血液の闇』(前出)で、雲散霧消する。「­輸血」自体が、空前のペテン医療だった。それを立証するのが「カントンの犬」の実験、­そして、「エホバの証人」たちが地道に広めてきた無輸血手術の正当性である。さらに、­半世紀以上も昔に、“闇の支配者”に圧殺された千島・森下学説の復活である。これらは­、体細胞が血球細胞に戻る……という真理を立証する。
 つまり、出血しても「輸血」ではなく、水分と塩分の補給で、生命は救えるのだ。

●米国防総省は、イングルウッド病院で約600億円もの巨費を投じて、無輸血医療を確­立し、実践している。すでに、米国政府も「輸血」医療を、根幹から否定しているのだ。 同様に、「血液製剤」もまったく無意味である。たんなる吸血ビジネスの一端に過ぎなか­った。 

●「点滴」は、さらにコッケイである。医学テキストには「口から水分補給が不能な患者­」に行う緊急措置とある。じっさいは、大量薬剤を高速注入する医療利権の“高速道路”­と化している。惨劇は老人病棟である。「一日1・5リットル以上の大量点滴は老人を死­なせる」(内海医師)。しかし、現実はやっかいな老人の“屠殺”のため大量・高速点滴­が横行している。あきらかな“点滴殺人”である。

(テキスト目次)
第1章 輸血
■輸血のどこが、危険なのか? 
■昭和天皇も輸血で“殺された”
■輸血の歴史
■巨大利権「血液ビジネス」の闇
■赤十字という怪物
■輸血と医原病
■輸血の隠された危険
■患者を騙す「輸血説明書」
■エホバの証人“輸血拒否事件”の真相
■医学狂育の欠陥
■“輸血”が病人を大量生産
■放射線処理で「死にかけた血液」注入
■免疫力低下を引き起こす“輸血”
■無輸血手術
■蘇る千島・森下学説
■海水療法(タラソテラピー)
■王侯貴族、天皇家と赤十字の闇
第2章 点滴
■点滴も有害無益
■老人病棟
■点滴殺人