a0070_000238
あそびが必要です (・∀・)つ
玄米菜食を実践するにあたっても、20%は食べたいものにした方が良いです。
急いで完璧にすると、身体と心が悲鳴を上げ、挫折する場合が多いです。

嗜好品といわれるもの、お酒・煙草・コーヒー・お菓子類、、
全部を止めると、ストレスが増大します。

運動療法の散歩も、雨が降っても、雪が降っても、台風が来ても、
熱があっても、咳が出ても、頭が痛くても、何が何でもというのはいけません。

天候と体調と相談して、最初は少しから増やしていき、
無理しないで、今日は嫌と思ったら思い切って休むことも必要です。

手当療法も基本、怪我の場合は熱があれば冷やしますが、熱が収まったら温めます。
慢性の症状の場合は、温めた方が良いです。

温めれば血流が改善されて、痛みがあれば和らぎます。
冷え症の改善にもなります。

温めるのも、患部を直接温めるのはダメです。
胃・腸・肝臓・腎臓・脾臓などのお腹周りと足の裏を中心にします。

長時間すれば良いというものではありません。
患部を長時間温めて、悪化させた方もいます。

温めるのは、気持ちがよい温度と時間が大事です。
痛いとか辛いとか感じたら、身体は嫌がっています、止めてください。

手当療法も、時々休まないと身体が慣れてしまいます。
刺激を与えるためにも、20%程度は休みましょう。

快い感じを味わいながら、身体にやさしいことをして下さい。
完璧を目指さず、ゆっくり改善させるのが、一番の近道になります。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`*)