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明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。 (・∀・)つ
冬らしいくめっきり寒くなってきました。
足の冷えを感じる方も多いのではないでしょうか?

冷えとり健康法といえば、靴下の重ね履きです。
寝るときは、湯たんぽを使い、半身浴をするのです。

常時、頭寒足熱を保ちます。
上半身は薄着で、下半身を温かくします。

半年ほど真面目に続けていましたら、足の冷えが改善しました。
夏になり暑くなったので、靴下の重ね履き枚数を減らしました。

その後、足首だけに冷えを感じるときがありました。
足首の周りのマッサージを丹念にしました。

毎日2時間ほどゆっくりとやさしく筋をほぐしました。
1週間ほどすると、筋もほぐれて、冷えの感じも消えました。

今は、半身浴は続けていますが、冷えを感じないので
靴下は2枚を原則として、寒い日はもう一枚増やす程度にしています。
今年は、温かいこともあり、湯たんぽは使っていません。

足は第2の心臓と言われ、血流をよくする役目を担っています。
足が冷えると血流が滞り、体調不良の原因となります。

でも、足というのは、思っているより敏感です。
特に指先は氣の出入りする部分でもあります。

寒い場合は冷えを感じない程度の、靴下で済ます方がよいと思われます。
足の裏は厚い靴下を履くことで、感覚が鈍ります。

足指、足の甲、足首、踵、ふくらはぎ、膝、などの
マッサージは冷えとりにも、血流改善には有効です。

足全体を軟らかくすると、身体のバランスが整い、転びにくくなります。
冷えが酷い場合は、靴下の重ね履きも必要ですがほどほどにして下さい。

半身浴や湯たんぽは必要に応じて、気持ちよければ続てください。
既成概念に囚われす、自分流にアレンジして、健やかに暮らしましょう。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)