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お母さんの手料理が一番おいしい!?
「人間アレルギー」と「給食で死ぬ」を読んで、
日本の子供たちが置かれている状況が寂しすぎます。

子供が人間アレルギーに陥らないようにするには、
1歳半までは、十分な密着と濃厚な関係が必要です。

3歳までには、人格ができてしまいます。
母と自分の間の障害者となる父親という存在が必要になります。

人間形成の重要な時期から、人任せの保育園に預けていたら、
子供はどう成長するのでしょうか?

不登校、家庭内暴力、非行、シンナー、摂食障害、リストカット、援助交際などの
問題行動の背景の一つに、親子関係の歪みがあるのです。

加えて、添加物や保存料の入っていない食事を食べなければ
健康を損ねるだけでなく、脳の発育にも影響が出てきます。

「給食」をパン食からご飯に変えて、添加物のない食事を提供したら、
荒れた学校が、優秀校に変わったという事実があります。

スーパーの買い物かごを見ていると、添加物や防腐剤たっぷりの
インスタント食品・冷凍食品・出来合いの総菜、を入れている方が多いです。

調味料も化学物質満載で、味噌・醤油すら発酵していない紛い物が大半です。
安いから、テレビで宣伝していたから、手軽だから、、、

作っている方も、売っている方も、買う方も、どうかしています。
社会全体で、人間形成を阻害しているのでしょうか?

日本の未来を担う子供たちの環境が、より良く変わるように願うのみです。
お母さん、お父さん、子供のために気づいてください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)