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特に寝る前の食事、夕食が関係します。
眠気は「体温が下がる時に」に眠くなるのです。
就寝時間が近づいたら体温を上げないようにすると、安眠できるのです。

胃の中に食べ物がたくさん残っていると、胃の消化活動が
活発になるため体温が下がり難くなります。

動物性の食事、特にステーキや焼き肉など、タンパク質&脂質の食事は、
消化されるまでに時間がかかります。

天ぷらやフライなどの揚げ物も、消化に4時間掛かるようです。
野菜は、2時間程度、魚は3時間程度消化に掛かります。

寝る前、3時間は食べ物を控えてください。
胃の中に食べ物が残ったままだと、寝つくことはできても眠りが浅くなります。

カフェインもやはり注意が必要です。体質により、影響がない方もいますが、、
午後3時のコーヒーのカフェインが身体に残っていると、中途で目が覚めることもあります。

入浴で体温を上げて、体温が下がりかけた時に布団に入ると、寝やすいです。
睡眠は、身体も心も休まります。

眠りが浅いと、嫌な夢を見たりすることもあります。
長時間寝ても、スッキリせず、疲れが溜まっていきます。

寝つきが悪い方も、途中で目覚めてしまう方も、食事内容と食事時間と合わせて
入浴時間に注意すれば、安眠できる可能性があります。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)