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玄米信奉は危ないです (・∀・)つ
疲れ果てた時、最悪の状態になった時には、
玄米クリームや玄米粥は、とてつもないパワーを発揮します。

ガン患者会でも、玄米菜食を勧めています。
しかし、日常的に食べることが本当に身体に良いのかは不明です。

玄米の歴史を調べてみると、昔から食べられている形跡はないようです。
初期のころは、蒸してお強のように食べられていたようです。

腹持ちがよいので、一日2食で良かったみたいです。
腹持ちがよいということは、消化が悪いという事です。

時代が進み、江戸時代でも白米で食べられていたようです。
白米といっても精白でなく、臼や水車を使うと、5分搗き・7分搗きの状態になります。

玄米を軟らかく、もちもちとした食べ易さにするのは難しいです。
その昔は、燃料確保が難しいので、長時間煮ることは困難です。

現在であれば、圧力なべを使うとか、炊飯器で2度炊きするとか、
土鍋で長時間煮るとかすれば、食べやすくなります。

玄米はよく噛まなくてはいけません、噛まないと、胃腸に負担がかかり
反対に身体を壊す原因にもなります。

ガン宣告を受けて気持ちが沈んでいる時に、体調が悪い時に、
敢えて玄米を食べる必要があるるのでしょうか?

食事の楽しさと、噛む義務感、噛まないと身体に負担に、、
何を食べるかは、自由ですから、美味しく感じるのをお選びください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)