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好きな人は病気になっても止められない方も多いようです (・∀・)つ
アルコールは依存性のある薬物の一種です。
体内に入るとアセトアルデヒドに分解されます。
アセトアルデヒドは、毒性が強く発ガン性があるといわれています。

アセトアルデヒドを分解するのが、アルデヒド脱水素酵素です。
日本人の約半数は、アルデヒド分解能力が弱いか欠けています。

妊娠中の飲酒は、胎児性アルコール症候群を引き起こすことがあります。
障害としてみられるのは、発育障害、知能障害などです。

未成年者が飲酒をすると、アルコールが前頭前野の神経細胞を壊してしまったり、
偏桃体に刺激を与えて、理性的な行動をできなくしてしまう危険があります。
人間形成に支障をきたしたり、アルコール依存症になりやすいのです。

しかし、悪いことばかり理ではありません、適量であれば。
コミニュケーションを円滑にし、ストレスを緩和し、百薬の長にもなります。

肉や魚を食べる場合、お酒を飲むとより一層、食事が美味しくなります。
動物性の料理は、身体を温める作用があり、お酒は冷やしてくれます。

お酒を飲むのも、何をどれだけ食べるかも、バランス次第です。
食事もバランスが良いと美味しく感じます。

大まかな目安として、1日1合程度の日本酒、大瓶1本程度のビールにし、
妊娠の可能性がある女性は、控えた方が良いのではないでしょうか。

どんな物にも、悪い面もあれば良い面もあります。
飲む飲まないは判断次第、飲み方次第ということです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)