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気づかないうちに使っていた言葉、話し方の癖、
自分流でも、相手が不快にならない言葉遣いにします。
言葉が変わると、気持ちも変わります。

「~でよろしかったですか」「~なカタチ」など、 違和感のある日本語が巷に溢れている。
いまや、キャスターや政治家、企業幹部も無意識で使うこれらの言葉について、
美しい日本語を指南する。

過剰にへり下る、あいまいにぼかす、相手を異様に持ち上げる…。
現代は、すぐ「偉そう」と非難され、仲間外れにされ、ネットで叩かれる。
だから誰に でも気を使い、おもねり、断定しない。
しかし、「気遣い」とオドオドと生きることは別だ。
今こそ、断言すべきは断言する勇気と、的確に表現する豊富な語彙力を!

 内館牧子 著者
脚本家。ノースアジア大学、武蔵野美術大学客員教授。
元横綱審議委員。
1948年、秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒。
OL生活を経て88年に作家デビュー。
2006年東北大学大学院文学研究科宗教学修了