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肩・腰・膝が痛いと湿布をしたくなります (・∀・)つ

湿布を貼ると、患部は冷やされ血流が悪くなり、痛みが消えます。
痛みが消えても、治ったわけではありません。

湿布を剥がせばまた痛くなり、痛みは慢性化していきます。
長時間貼ると、皮膚がかぶれる場合もあります。

効能効果が強力になり、副作用も心配です。
安易に湿布薬を利用しないでください。

急性の痛み場合は、炎症を抑えるため冷やすことが必要です。
里芋バスター(湿布)は、鎮痛効果が絶大です。

里芋をすりおろし、生姜は里芋の10%すりおろし、小麦粉を加えて
混ぜ合わせ、ガーゼに伸ばして包み、患部に貼ります。

里芋バスターは貼ると、すぐに痛みがひきます。
パリパリになったら、取り替えます。

慢性の痛みの場合は、温めて痛みをとります。
アイロンで温めたり、コンニャク湿布も有効です。

肩・腰・膝の原因となる、歪みを操体法によって修正できます。
痛い方ではなく、痛くない方、気持ちよい方を探します。

実際には、肩を上げた方が良いの?、下げた方が良いの? 前に出す? 
後ろに引く? 顎は上る? 下げる? 首は右向き? 左向き?

難しく考えると難しいですが、気持ち良く感じる所を探すのです。
見つかった、気持ち良い方向に身体を5秒間キープし、瞬間脱力します。

瞬間脱力が、肝心です。 これを2・3回繰り返すと痛みが軽減されます。
1・2時間すると元に戻るので、朝・昼・晩 繰り返します。

湿布に頼らず、自力で直せば慢性化しません。
快適な暮らしを続けていきましょう。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)