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「絆」という言葉がよく聞かれる昨今ですが、、 (・∀・)つ
「繋がり」 と同じような意味の言葉ですが、違います。

「繋がり」とは、国語辞典によると
1 .つながること。また、つながったもの。「文の―」「意味上の―」
2 .結びつき。関係があること。「仲間との―を大事にする」
3 .血縁関係。きずな。「親子の―」

「絆」とは、国語辞典によると
1 .人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。「夫婦の―」
2 .馬などの動物をつないでおく綱。

「絆」の由来は、2番目の馬などの動物を繋ぎとめておく綱のことです。
離れないように繋ぎとめ、縛って逃げないようにするという意味があるのです。

結びつきや関係、血縁を大事にする「繋がり」は、大切だと思いますが、
「絆」に縛り付けることは大事なのでしょうか?

縛り付けられたり、監視されるというのは、奴隷になるようなことです。
「絆が大事」と発言している人は、意味を理解しているのでしょうか?

由来を知っていたら、奴隷を想像させるような言葉は使いません。
知っていてわざと使い、庶民を奴隷のように働かせようとしているのでしょうか?

人間関係に「繋がり」は大事で大切にしますが、人間関係に「絆」は必要ありません。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)