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名古屋の女子マラソンの日で、30キロ地点付近の沿線観戦です (・∀・)つ
時計の左のピンクのユニホームは、小原選手のようです。

ガン患者であった杉浦貴之さんは、マラソンのゴールに、彼女が待っている
ことを毎日妄想し、実行することでガンを克服されました。

詳しくは、「命はそんなにやわじゃない」をお読みください。
杉浦さんのように、よい方に行く場合もあります。

杉浦さんは、「メッセンジャー」というマガジンの編集長をされています。
ガン患者の仲間と一緒に走り、希望の輪を広げてみえます。

マラソンはガン治療に良いということになりますが、
運動習慣をつけるのは、良いことです。

スポーツが好きな方には、ガン患者だから出来ないのではなく、
患者だから、今まで出来なかったことをする良い機会なのです。

注意して頂きたい事もあります、ガン患者と告知して走ると注目が集まります。
注目をされているので、練習中に無理して、体調を悪くする場合があります。

完走しなくてはいけないという、プレッシャーもあります。
レース後の、注目が無くなった時の喪失感が大きくなることもあります。

目標を持って、自己実現をすることはとても良いことですが、
目的を達成した後に、何をするかも含めて考えておいてほしいです。

喪失感が大き過ぎると、体調が前より悪化する場合があります。
マラソンは、ガン治療に良いかどうかは本人次第です。

若い時に出来なかったこと、我慢していたことを
ガンになった、今こそ実現するときなのです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)