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同じ意味ではありません (・∀・)つ

大辞林 第三版 によると
ひんこん【貧困】(名・形動) [文] ナリ 
① まずしくて生活に困っている・こと(さま)。 「 -家庭」 「-な生活」
② 必要なもの,大事なものがとぼしいこと。また,そのさま。
「-な発想」「政治の-」[派生]-さ ( 名 )

びんぼう【貧乏】 ( 名 ・形動 ) スル[文] ナリ
財産や収入が少なく,生活が苦しい・こと(さま)。
「-な暮らし」 「-所帯」 「若くて-していた頃」 貧乏暇なし

どちらも、貧しいこと・生活が苦しいところは同じです。
貧乏は、貧しいだけですが、貧困は貧しくてて困っているのです。

貧しくて苦しくても困っていない人は、貧困ではないのです。
お金がなくても工夫して生活し困っていない人は、貧困ではないのです。

貧困問題が話題になっていますが、本当に困っているのでしょうか?
中学を卒業して、独学で勉強して、大学入学資格検定受けることもできます。

高校にお金がなくて行けなくても、困ることはないですし、
大学に行かなければ、幸せになれない訳ではありません。

職人さんの世界や農業・漁業に、学歴は入りません。
勉強の苦手な人が、学校に行く必要はないのです。

自炊すれば、食費は一人暮らしでも1か月2万円以内に低く抑えられます。
ご飯とお味噌汁と漬物の食事にし、少食にすると健康にもなれます。

食品工場で出来た添加物入りのものを買わなければ、健康になれます。
健康になれば、病院代も必要なくなります。

魚柄甚之助さん 「ひと月9000円の快適食生活」 もあります。
年金生活で収入は少ないですが、貧困ではありません。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)