_SX300_BO1,204,203,200_
是非、お読みください (・∀・)つ

抗ガン剤は毒薬です! 使いすぎると命を縮めます!
量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!
現在日本で、日本癌治療学会やガン治療の中心的な病院が推奨し、
実行している標準的抗癌剤治療では、患者さんは辛い思いを
するばかりで長生きできていない。

なぜなのか? 本書は20年来、ガン治療に当たる外科医が、日本のガン治療の問題点
や限界を告発し、大量の抗ガン剤で一時的にガンは縮小するけれど、正常な細胞まで
殺してしまい、結果、寿命を縮めている事実を明らかにします。
さらに著者が試行錯誤の末、考案した「極少量の抗ガン剤で免疫力を高める」
治療法を受けている患者さんたちが、つらい副作用に苦しむことなく
長生きしている数々の治療実績を紹介しています。
患者さんのみならず、ご家族やガン年齢の方たちにもぜひ読んでいただきたい問題作です。
【目次】
1章 ガン治療の基礎知識
2章 抗ガン剤治療の嘘と真実
3章 抗ガン剤治療の実情と問題点
4章 抗ガン剤以外のガン治療(代替療法)
5章 デタラメな民間療法はなぜ流行る?
6章 極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる!
7章 患者さんと治療効果の紹介

【著者プロフィール】 梅澤 充(うめざわ みつる)
1983年、慈恵医大卒業、同大大学院入学、同大学病院第二外科入局。
87年、大学院修了、医学博士号取得。同年、米国留学、
89年、帰国後、町田市民病院外科勤務開始。
2002年、免疫治療クリニック勤務、近畿大学腫瘍免疫研究所非常勤講師。
03年、両職退職。現在、町田胃腸病院、さいたま市三愛病院勤務。
外科認定医。消化器外科認定医。消化器病認定医。
乳癌学会認定医、日本癌治療学会会員、日本癌学会会員。

 【カバー袖より】
副作用に苦しまずに長生きしませんか?
現在の標準的な抗ガン剤治療の悲惨な真実に気付かれる
患者さんも次第に多くなり、現在私の行なっている治療を口コミで知り、
あるいは雑誌などで見つけられ、「標準的ではない抗ガン剤治療をして欲しい」
と言ってこられる患者さんが増えてきました。
私の現在の治療が最善であるなどと、思い上がった考えは毛頭ありません。
また、標準的な抗ガン剤治療が最悪だとも思ってはおりません。
私自身は選択しないというだけです。
様々な考え方の治療法について、その真実を知った上で、ご自身に合った最善
の治療法を選択するべきであると考えています。
患者さんにはご自身の治療法を選ぶ権利があるのです。(著者)