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運動は、認知症の予防になります (・∀・)つ
適度な運動をして、脳に血液を循環させるのです。
血液の中に含まれる酸素やブドウ糖も運ばれ、脳の神経細胞が活性化されます。

運動によって増える脳内物質は、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなどです。
神経伝達物質を受け取る受容体も増えてきます、脳は活性化されるようになります。

記憶に関係する海馬の神経細胞も増えることが分かっています。
より活性化させるためには、単純な運動より、複雑な運動の方が良いです。

単純な運動とは、ウォーキングや散歩など規則的に動くことです。
複雑な運動とは、ダンスなど不規則で手足を別々に動かすことです。

例えば、複雑なダンスなど慣れないときは、動かし方が分かりませんが、何度も練習をすることで、自然に体が動くようになります。

自然に体が動くということは、脳の中に最適な神経回路ができあがり、筋肉をすばやく動かせるようになったということです。

脳を刺激して活性化し、記憶力をよくするためには、運動は重要です。
運動は脳だけに限らず、身体全体の活性化に非常に有効です。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)