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綺麗になりたいと化粧品を使っていると思いますが、、(・∀・)つ
一般的な化粧品は、水+合成界面活性剤+油性原料+合成色素+合成香料+防腐・殺菌剤で出来ていて、用途によって比率を変えて作られています。

皮膚は排泄臓器であると同時に、吸収・同化臓器でもあります。
同化とは、栄養を自己に必要な物質に合成する働きです。

化粧品の成分のいくつかは、血管を通して体内に吸収されます。
肌につけるということは、食べることと同様なことなのです。

界面活性剤は、水と油を分離させなくし、乳液やクリームを作るのに欠かせません。
界面活性剤は、肌の機能を破壊して浸透し、肌を乾燥させて老化させます。

化粧品が、腐ったという話は聞いたことがありません。
パラベンなどの防腐剤が入っていて、常在菌を殺してしまいます。

多くの化粧品には「合成ポリマー」が含まれています。
カルボマーなどの水溶性のポリマーも合成ポリマーの一種です。

肌を合成樹脂ポリマーの強力な膜で覆ってバリア機能を狂わせます。
化粧水・乳液・美容液を肌に塗るというのは、肌を傷めるということです。

メイク用の、ファンデーションや日焼け止めにも同じような成分が入っています。
シャンプー・リンス・トリートメント・ボトル入りソープも同様です。

化粧は、ポイントメイクに限って使用されることをお勧めします。
カサツキが酷い場合の保湿剤は 「日本薬局方の白色ワセリン」です。

化粧品を使わなくなって10年以上経ち、塩浴を再開して、髪も肌もツルツルです。
眉墨と稀に口紅を使う程度です。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)