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衣替えの季節には利用される方が多いです (・∀・)つ
なんでもドライ・クリーニングに出す癖のある方は要注意です。
ドライ・クリーニングとは、「水を使わない」で洗たくする方法です。

有機溶剤を使用しています。主につかわれているのがパークロロエチレンです。
毒性はA:発ガン性、B:生殖障害、C:皮膚刺激性、D:流産、E:肝障害、F:腎膀障害、G:神経毒性、…などが指摘されています。

ドライで洗った服を着るとガンになる可能性が… !?
仕上がった服をビニール袋から出すと、石油臭がしませんか?

これが有機溶剤。そのままタンスにしまうと、中の洋服全体に〝発ガン物賛″が移ってしまう可能性がありす、軒先などに三〇分くらい吊るして溶剤を飛ばしてください。

ドライクリーニングは、油性汚れは落としますが、汗などの水溶性汚れは落ちません。
水溶性の汚れは、ぬるま湯と石鹸で洗うのが無難なようです。

粉石鹸とぬるま湯で押し洗いしてすすぎます。
ゆるく脱水、バスタオルで水気を切って、型崩れを直し陰干しをします。

自己責任で、スーツやズボン類も全自動洗濯機で洗っています。
幸運にも、今までダメになった服はありません。

以前は、季節の変わり目に、高額なクリーニング代を支払っていました。
今は、お金も掛からずにスッキリ・サッパリ洗っています。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)