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卵は栄養価の優等生です (・∀・)つ
実は、最近まで卵をほとんど食べていませんでした。
コレステロール含有量が高く、動脈硬化の引き金になるといわれていました。

コレステロールについては、先日記事にしました。
http://mokuren.ldblog.jp/archives/47436822.html

「小麦は食べるな!!」を読んでから、考えが変わりました。
たんぱく質の重要性と必要性を感じたからです。

たんぱく質を構成するのは20種類のアミノ酸です。
食べて摂る必要があるのが8種類の必須アミノ酸です。

卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
アミノ酸のバランスを数値化したものを「アミノ酸スコア」と呼んでいます。

卵のアミノ酸スコアは、最高点の100です。
卵には身体に必要なあらゆる栄養素が含まれています。

カロリーは足りているのに栄養が足りない「新型栄養失調」が問題になっています。
特にタンパク質が不足気味といわれています。

タンパク質が足りないと、免疫力の低下、疲れやすい、肌が荒れる、髪が抜ける、うつになるなど、さまざまな不調があらわれます。

卵は調理が簡単で手軽に食べられます。肉よりも消化吸収が良く、身体に負担をかけずにタンパク質を摂取できます。

1個で約7g 3個 食べたらタンパク質は約20g 摂ることが出来ます。
少し前までは控えていましたが、今は毎日1個でも食べるようにしています。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)