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お勧めしないです (・∀・)つ
温風や強風で手を乾かすハンドドライヤーは、タオルの交換や補充が必要なく便利さなどの利点から、多くの公衆トイレで導入されています。

ある調査によると、手を洗った後にペーパータオルで手を拭くと、手の細菌は45-60%減少するのに対して、ハンドドライヤーで手を乾かすと、平均で 255%も細菌が増えるそうです。

ハンドドライヤーの中の温かく湿った環境がバクテリアの増殖にもってこいだから。内部で繁殖した細菌をまき散らすわけです。

細菌の97パーセントは出口ノズル面に付着します。手を洗ったあと、湿った細菌を含んだ温かい空気は、小さな水滴を撒き散らします。

空気を介して細菌を大拡散していることになっています。
清潔なイメージがありますが、そうではないのです。

空気中で乾燥させた場合、細菌はまだ肌の上に残っています。
タオル(紙や布)を使用すると、手をこするため、細菌も除去することができます。

人の手についているバクテリアのほとんどは、感染の心配のない常在菌などです。
心配するほどではありませんが、ハンカチを使った方が無難でしょう。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)