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卵は良いのですが、、、(・∀・)つ
生卵の白身(卵白)に含まれる成分の「アビジン」が、卵黄や豆類などに含まれる体に必要な栄養素「ビオチン」と結合します。

アビシン(卵白)とビオチン(卵黄)をかき混ぜると、両者はすぐに結合し、熱や酸に強い水に解けない物質に変わります。

胃や腸では吸収されず、ビオチンを摂取しても、体内で吸収されずに排出してしまうのです。

ビオチンは、ビタミンの一種でビタミンHとも言われ、重要な栄養素で、細胞の働きを助ける他、炭水化物・脂肪・タンパク質の正常な代謝に必要な栄養分となっています。

アビジンは卵を加熱することでビオチンと結合できなくなります。
加熱すると卵白が白くなるのは、タンパク質の分子の立体構造が変わるためです。

生で食べるなら卵白を除外、或いは卵白が白くなるまで加熱することで、ビオチン不足は防ぐことができます。

卵の黄身のビオチン含有量は一般的な食材の中でベスト3に入るほど多いようです。
 ビオチン欠乏が、白髪や抜け毛の原因もなっているようです。

生卵の卵白は、白くなるまで加熱してから食べた方が良いようです。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)